SMIG会員 及び SMIG実行委員  会則

(目的・名称)
第1条 本会は、静岡市が外国人患者に適切な医療が提供できる医療のグローバル化が進んだ都市になる事を目標に、医療機関のグローバル化支援及び外国人患者の支援を令和3年3月までを期限とし、活動する民間団体である。なお、本活動について、「Shizuoka Medical Institute Globalization(=SMIG、以下SMIGとする)活動」と称することとする。

(運営)
第2条 本会の具体的な活動方針や収支計画は、目的に賛同した静岡市内の医療従事者及び静岡在住の外国人からなる「SMIG実行委員」の話し合いにより決定する。また、年間事業報告書作成やSMIG会員の個人情報管理などについては、事務局に「THINK HAPPY BE HAPPY」を任命し、運営していくものとする。

 

(期間)
第3条 活動期限は、令和3年3月までの期限とする。

 

(事業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するために、具体的に次の事業を実施する。
・医療機関/医療従事者向け外国人患者対応のためのインバウンド対策ツール設置の推奨

・医療機関/医療従事者向け外国人患者対応のための医療英会話研修や接遇研修の実施

・SMIG会員への関連情報の提供

・外国人向け無料健康相談会の実施(月1回定期開催)

・外国人向け静岡市内医療機関リスト(英語版、日本語フリガナ付)作成及びSMIG登録している医療機関の紹介

・外国人向け公衆衛生向上のためのワクチン情報や流行性感染症情報の公開

 

 

(SMIG会員構成)

第5条 本会の目的に賛同した静岡市内の医療機関、及び市内医療機関で医療従事者として働く者で、会員登録に必要事項を登録した者より構成される。

 

(SMIG実行委員構成)
第6条 本会のSMIG実行委員会は、静岡市内の医療従事者である実行委員長(1名)及び実行委員(3名)、及び静岡市内在住の外国人(1~数名)の立候補したものより構成される。

 

(会費)
第7条 SMIG会員及びSMIG実行委員とも、会費は無料とする。

 

(経費)
第8条 研修費会における会費、及び協力企業(個人も可)・団体・機関の寄附や補助により本会は運営される。なお、会計業務は事務局に一任され、収支報告書はSMIG実行委員及び寄附金・補助金納付者及び企業・機関・団体に年度末の総会後に報告される。また、SMIG会員及び部外者及び外部機関より、予算案や年間事業報告書の開示を求められた際は、速やかに開示されるものとする。

 

(退会)

第9条 SMIG会員及びSMIG実行委員は、事前に退会を事務局に申し出することで、任意で退会することができる。

 

(SMIG実行委員職務)
第10条 実行委員長は、本会を代表し、その事業を総括する。
2 実行委員は、実行委員長を補佐し、実行委員長より本業を推進するにあたり意見を求められたり、協力を求められたりした際は、尽力を注ぐものとする。

3 実行委員は、事業年度締めに実行委員長から報告される「年間事業報告書」及び「年次決算書」に対して意見を述べる。

4 会の事業年度は毎年4月1日に始まり3月31日終わる。

 

(SMIG実行委員の任期)
第10条 SMIG活動期限である令和3年3月までとする。

 

(総会)

第11条 総会は、SMIG会員をもって開催する令和元年度末月及び令和2年度末月に開催する。また、実委員が必要と判断した際に、臨時総会として会員を招集することも可能である。

2 総会は、以下の事項について議決する。
(1)会則の変更
(2)事業の変更
(3)予算決議と決算認定
(4)その他会の運営に関する重要項目

3 第2項に定める議決は出席者の過半数の承認を以て決し、可否同数のときは実行委員長の決するところによる。

 

(変更)
第12条 この会則は、総会において、出席者の過半数の承認がなければ変更できない。

附則
1 この会則は、令和元年7月1日から施行する。

 

 

 

 –SMIG実行委員名簿- 令和元年7月1日作成

役職
氏名
所属
実行委員長

兼 実行委員(薬剤師)

八木  里香
THINK HAPPY BE HAPPY

すずらん薬局 曲金店

実行委員(医師)
佐々木 玲聡
佐々木ハートクリニック 院長
実行委員(看護師)
小澤 恵子
株式会社 アイドラッグ
実行委員(医療事務)
板井 由紀子
板井クリニック事務長
実行委員(静岡在住外国人)
Durba Roy