TOKYO2020も近づき、外国人労働者も増えてきている中で、すべての医療機関で外国人患者に対応できる能力が求められているように感じています。

日本にいる外国人にとって、日本は「海外」です。

言語の壁の問題・医療制度や文化の違いから、病院や薬局へ行く事に対して、不安とストレスを感じてしまう患者さんが多くいらっしゃいます。

そんな外国人患者さんにとって、多言語の問診票や案内ツールの設置は、安心感とストレス軽減につながります。

また、コメディカルのスタッフを含む患者さんにかかわる方が、ツールを活用しながら、簡単な日本語や英語で声掛けをしてあげれば、日本の患者さん同様に、病院や薬局に安心してこられる環境が整うでしょう。

これは、何も難しいことではなく、ちょっとしたポイントを押さえれば、一般的な街のクリニックや診療所・薬局でできることです。

日本のすべての医療機関が、規模や立地にかかわらず、外国人患者さんにとって、ストレスフリーな医療機関となることが、我々の目標です。

サービス内容

只今、準備中・・・(2019年8月頃よりご案内予定)

・外国人患者受入れ対策ツールの販売

・医療英会話研修

・外国人患者受入れ対策のためのコメディカル向けの実践研修 等

(参考)「外国人患者受入れ対策ツール」の一部紹介

症状聴き取りシート

(転写厳禁)指差し英会話集_クリニック編(転写厳禁)指差し英会話集_薬局編